熊本の玉名市、阿蘇でミニトマトの栽培をしている坂上農園

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坂上農園のミニトマト

ミニトマトの栽培方法

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水切り栽培

水切り栽培
  • 水切り栽培とは?

    水切り栽培とは、その名の通り水を切って育てる栽培方法です。
    水を切ることで、ミニトマトの根を土壌深くまで発達させて、栄養の吸収をよくさせます。

    坂上農園では、ハウスの中にスタッフを常時配置し徹底管理していますので、ミニトマトの状況を見て水の量を調整しています。

    この水の調整が、ミニトマトを美味しくさせるために一番重要です。

  • 水切り栽培をすることで

    水切り栽培をすることで、ミニトマト本来の生命力で育とうとするので、実も引き締り甘味、酸味もでて美味しくなります。
    このように水切り栽培で育てたミニトマトは本来の旨味を出してくれます。

    また、ミニトマトはほぼ水分でできている野菜なので、水の調整次第で、苗ごとの成長のバラつきを制御することができます。栄養が他の所に行かないかないように調整します。
    坂上農園のミニトマトは、大きさもほぼ均等で美味しくなります。

垂直誘引法

垂直誘引法
  • 垂直誘引とは?

    垂直誘引とは、垂直にトマトを成長させることです。

    ミニトマトは、茎に対して重量が重すぎるので、誘引しないと地面に倒れてしまいます。
    倒れると茎が折れたり枯れたり、病気にかかりやすくなるので、誘引してミニトマトの成長をさまたげない様にします。

    坂上農園では、常にハウスにスタッフを配置していますので、茎が折れたり枯れたりしないように、いち早く対応するように心掛けています。また、水分が余分なところに行かないように、枯れた葉や余分な茎は定期的に取っています。

  • 垂直誘引をすることで

    垂直に誘引することで、ミニトマトの実一つ一つにしっかり栄養が行き届きます。
    縦に茎が伸びているので、太陽の光をたくさん吸収し光合成をして多くの糖ができます。その糖が果実に転流することで、濃縮したミニトマトができます。

    こうして栽培した坂上農園のミニトマトは、まる隆ブランドとして皆様の食卓に並びます。

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